業務案内

当社の防水工事は「一級防水施工技能士」が担当します

■ 一級防水施工技能士とは?

防水工事は、施工を行う際に資格を所有している必要はありません。
しかし、日本ではそのスキルの高さを証明するために国家資格があります。
防水施工技能士は一級とニ級がありますが、試験を受ける際には一定の実務経験が必要です。
二級は二年以上、一級は七年以上の実務経験がないと受験することができません。

何故それだけの実務経験が必要なのか?
その理由は、防水工事が難しいということに関係しています。

防水工事の現場では臨機応変な対応が必要不可欠です。
工事の目的や工法・材料も多岐に渡るため、少し現場に入っただけでは知識や技術を十分に得ることはできません。
だからこそ、一定の実務経験が義務として定められています。
つまり相当の現場経験と正しい知識や技術が無ければ、一級の防水施工技能者になることはできないのです。

当社はそんな「一級防水施工技能士」の資格を所有している会社です。
専門的な知識に基づき、お客様に安心・信頼いただける施工に努めてまいります。

法人の方へ

【ビル・公共施設・大規模施設・店舗】

建設会社・工務店などで建設工事に係わり、防水工事の依頼・施工業者を探している・長期性能維持を考慮した防水工法を適正価格で施工したい方。

【マンション・アパート・ハイツ】

ビルオーナー・不動産管理などで共同住宅や御入居者様から修繕依頼を促されてたり、経年劣化による防水工事を検討している。また直接、安心できる工事店と提携し、工事費用を抑えたい方。

“一級防水施工技能士”による工事で安心と満足をお届け

● アフターフォローやメンテナンス……施工後のお付き合いも大切にしています
● 資格保有・自社施工・2社連盟の保証制度で安心をお届け

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個人の方へ

防水工事は各工法により耐用年数があり、例えばFRP防水ですと約10年~15年と言われています。環境により耐用年数に差は出ますが、この耐用年数はひとつの目安です。

防水層全体的に言えますが、浮き、はがれ、亀裂、コケが生えているなどの箇所があれば、メンテナンスのサインです。「塗装工事をして防水工事を見逃し雨漏りしてしまった。」よくある話ですが防水もきちんとしたメンテナンスが必要です。

無料雨漏り診断実施中!

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雨漏り調査・補修

ついつい甘く見てしまいがちな“雨漏り”は、建物にとって寿命を縮める大敵。
建物内部への水分の侵入を許してしまうと、構造部分の傷みにつながったり、湿気た木材が大好物である白アリを呼び寄せてしまったり、恐ろしい事態を招いてしまいます。

「天井に染みができている」「クロスが剥がれてきて、裏地部分を触ると湿っている」といった症状はありませんか?
当てはまる場合はすぐに当社まで雨漏り修理・雨漏り診断をご依頼ください。

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外壁診断・下地補修

外壁のひび割れや剥がれを発見したら、早急にご依頼ください!

わずかな隙間からでも、水分は容赦なく建物に入り込みます。
雨漏りや腐食、さらには湿った木が大好物の白アリによる被害……。
大切なお住まいを守るためにも、外壁のメンテナンスは欠かさずに行うことが重要です。

早め早めのタイミングで対策を施すことが、外壁補修のポイント。
当社にご依頼いただければ、外壁の状態を正しく見極め、適材適所の施工をお届けします。

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ウレタン防水

液体のウレタンを塗ることで、丈夫な防水層を形成するのが“ウレタン防水”。
工期が短く、屋上やベランダなどどんな場所でも施工できるため、最も人気がある工法です。

● こんな箇所におすすめ
すべての箇所に

● ウレタン防水の特徴
・施工場所の形状が複雑でも施工可能
・短期間の工事でOK
・劣化した場合でも重ね塗りで防水性が向上

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FRP防水

FRP(ガラス繊維強化プラスチック)を使用とした、とにかく丈夫で強度の高い防水工法。
船舶や自動車、水槽などの様々なものに用いられており、複雑な形状の場所にも対応可能です。

● こんな箇所におすすめ
人の出入りが多い屋上やベランダ

● FRP防水の特徴
・ガラス繊維で補強した強靭な防水層
・重歩行が可能なため出入りの多い場所に適している
・軽量のため建物に負担をかけない

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シート防水

シート防水にはゴムシート防水と塩ビシート防水の二種類があり、当社ではどちらの施工にも対応しています。

コスト面を重視したい方、耐久性を重視したい方など、ご要望に合わせてのご提案はもちろん心がけておりますし、施工する箇所の状態によっても向き・不向きがあるため、プロ目線でのアドバイスもご期待ください。

一級防水技能士が、お客様のお困りごとやご要望にぴったりと合ったベストなものをご提案いたします。

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アスファルト防水

液状のアスファルトと、防水性に優れたアスファルトシートを積み重ね、厚みのある防水層をつくる工法です。
水密性・耐久性が高く、メンテナンスの回数を減らすことが可能。

ただし防水層が重くなるため、木造建築には向いていません。
従来のアスファルトに合成樹脂や合成ゴムを混ぜることで、低温下でのシートの強度を高めたり、アスファルトを窯で溶かす必要がないよう原料面・施工面で改良しています。

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シーリング工事

シーリングとは、サイディングやALCといった外壁材に見られる、ボード同士のつなぎ目を埋める目地材のこと。
窓などのサッシまわりにも使われており、ゴムの特性を活かして、隙間から外壁内に水が浸入するのを防いでいます。

目立たない部分ですが、年月が経つとやせ細ったりひび割れたりといった劣化症状が発生し、雨漏りを引き起こすこともある、大変重要なパート。
10年に一度を目安にシーリング工事を行いましょう。

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外壁塗装・屋根塗装

前回の塗装工事、いつされましたか?

10年以上経過していれば要注意です。
外壁や屋根に色あせやひびなどが発生している場合は、そろそろ塗り替え時期。
ひび割れや塗装の剥がれまで症状が進んでしまうと、下地にまで被害が及んでしまいます。

単に色を塗っているだけではなく、大切なお住まいを雨水や紫外線から守るという重要な役割が塗装にはあります。
お住まいの状況とご要望に合わせ、一軒一軒に最適なご提案をいたします。

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